涙の中に虹が見える

大切な人の自死と悲しみを乗り越える、100の方法

わが子を自殺でなくしました。世界が崩壊し、宗教、哲学、スピリチュアル、悲しみを乗り越えるためのありとあらゆる方法を試した道のりを綴っていきます。悲しみは一生続きます。それでも生きられる。生きる意味はあると信じて。

お盆になにかしてますか?

もう根っからの東京生まれの東京人で、お盆におナスやきゅうりの馬とお団子をそなえる、というのは知識としては知っていても、(まあもうやらないよね)って感じだったのですが、
桜井織子さんのブログを読み始めてから、三回忌、七回忌、という儀式はあの世でのポイントがつく、というのを聞いて、にわかに(笑)なにかやろうかしらと思っております。

我ながら現金です。

とはいえ、あまり正式なお寺さんでやっていただくような、喪服を着ての行事は当時の記憶が蘇ってパニック起こさないとも限らないので、
お菓子とジュースをそなえて、写経しておさめる、ぐらいにしようかなと思ってます。(意外と腰がひけてる笑)

みなさん、お盆ってどんなことをされるのでしょうか?

さだまさしの精霊流しという歌がありますね。
織子さんによると、たくさんお供え物を流すと、霊界におみやげにもってかえって、お盆に呼んでもらえなかった人にもおすそわけができるそうで。
ただ精霊流しのルールとして、流したあと家に帰るまで絶対に振り返ってはいけないそうです。
効果がゼロになってしまう的な。
振り返ってはいけない、というのは黄泉にいったイザナギの話や西洋の冥府くだりの話でもありますね。
西洋東洋共通の文化があるというのは面白いです。

趣味の神社通い、始めました

最近、趣味の神社通いを始めました笑
以前からの読者さんはご存知だと思うのですが
初期の頃は、値段で戒名が変わるなんて(地獄のさたも金次第かよっ)
って結構、仏教のあり方も恨んでいた時期がありました。
(すいません、心が狭くって)

神様についても、弱みに付け込まれてツボを買わされるのは嫌だと
警戒していたのですが、、、
桜意識子さんのブログと著書にすっかりハマって、
(Kindle Unlimitedに入っている方は、無料で読めるものもありますよ) 
面白かったので!
神社通いを始めました。

通っているのは豊川稲荷東京別院です。
4月にはじめて伺ったとき、少々狭い敷地の中にごちゃっとたくさんの神様、大国様、お稲荷さんが並んでダンジョンみたいになっていて、面白い場所だな〜という印象でした。
お参りする際、桜井さんのブログにあるように、事細かく、
「住所どこそこの誰それと申します。
何年に息子がこれこれの事情で亡くなりまして、それから人生に楽しみがなくなり、命日付近になると鬱になり、辛いです!
もう一度生きる楽しみを見出したいです!
これから定期的に伺いますのでどうぞどうぞよろしくお願いします」
みたいにお願いしたのです。
 
それからから、御神籤を引いたらなんと大吉で。
「今まで苦労が報われ、これから良くなる」
みたいなとってもいい内容で。
うわっ、即レスが来た!みたいに嬉しくなったんです〜。
もうその御神籤は保存版のノートに貼って、調子が悪くなりそうになると
眺めています。 

それで、 月に1度ぐらいお参りすることにしました。
2度目は、三つ折りになっていて、開くと鏡に荼枳尼天の女神の姿と自分の姿が映る可愛いお守りを買いました。
今、目に届くところに飾ってあります。
また神社の写真を撮って、スマホの待受にしていつでも目に入るようにしてあります。

それからこれまた桜井織子さんネタで笑
安倍晴明神社にも行きたくなったのですが、何せ外出禁止令が出てますから
通販で、お札とお清めの砂を取り寄せました。
 
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 お清めの砂を使って家中清めておくと、外から来る悪念を返してくれるそうです。
お札もあると眷属が見回りに来てくれるそうなので頼もしい。 
お札も砂も千円ぐらいで、さほどお高くないのも素晴らしいです笑

こんなスピリチュアルひよっこみたいなことをして楽しんでいますが、
なんというか身の回りにグッズがあると、鬱思考が暴走しそうになった時
切り替えるのを助けてくれる感じなんですよね。 

般若心経や祝詞も今はYoutubeで見られるので、1日1回ぐらいは聞いています。
般若心経も解説を聞くと、感情ってのはうつろうものなんだよ〜ってことをかなり丁寧に言ってたんですね。

そんな感じの近況でございます。 
コロナでなかなかため息がちの毎日ではありますが、生活の中にちょっとした楽しみを見つけられるといいですね。
みなさまも心安らかに過ごせていますようにお祈りします。

故人の供養

昨日は、桜井識子さんという方の寺社巡りブログと、『死んだらどうなるの?』という御本をkindleで購入させていただき、読みました。
おおむね、怖がらせて儲けるような態度ではなくて、すなおにご自分が感じた神様や自然霊のことを書かれていて、自分のことを霊能者だと偉ぶってもいないし、本当に寺社めぐりが好きなんだなあとすなおに好感がもてました。

自殺については、やっぱり本人が死んだ直後、「こんなことしなければよかった!」と後悔して苦しむのでおすすめしないと書かれており、それもそうだろうなとは思いました。
実際うちの息子も直後は「わ〜やっちゃった〜!ひえ〜」って感じだったらしいので。

で、私が読みたかったのは供養で、桜井さんは写経をおすすめされていて、写経して奉納すると、あの世でポイントみたいに使えるらしいのです(笑
だから今後やってみようと思いました。

ブログも面白かったです。

桜井さんの本で、辛いことがあって神様ぎらいになって離れていた時期があっても、ほとんどの神様(注)は気にしないし、またいつでもお参りにきてくれていいと思っている。
(注 稲荷系だけ若干注意が必要。詳しくはご本人のブログなり、著書をきちんとお読みください)

人間とは長い付き合いなので、神頼みだけ、我欲だけで来る人もたくさんいることも2千年このかた見てきてご存知だから大丈夫、みたいなことが書かれていて。
ふっと、そろそろまた楽しくお寺巡りしてもいいのかもと思えました。

歴史も好きだし、京都は行きたいんだけど、時節柄移動が難しいので、さっそく晴明神社に御札とお守りを通販で申し込みました! 楽しみです笑  

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